2011年11月12日土曜日

高野線時刻表解析~⑩珍しい種別・行き先その1

高野線の珍しい種別・行き先紹介の第一弾です。

珍しい種別・行き先は変な時間帯に走ってたりするので、なかなか撮れなかったりするので、現在写真を持っている珍しい種別・行き先を紹介します。

各停|北野田
南海・三国ヶ丘駅にて

平日の朝ラッシュ時に2本のみの運行です。北野田では4番線に入線のため河内長野方面との乗り換えは跨線橋を渡らなければならず、面倒です。

各停|千代田
南海・三国ヶ丘~百舌鳥八幡駅にて

平日・土曜休日ともに運行される列車で、朝ラッシュ終了後、夕ラッシュ始まる前、終電直前などのダイヤの変わり目の時間帯で運行されます。レアな列車の中ではある程度の本数が運転されます。千代田到着後千代田の車庫へ回送されます。

区急|林間田園都市
南海・大阪狭山市駅にて

平日ダイヤでは朝昼晩1本ずつ。土曜休日ダイヤでは7本運行されます。たいていの列車は小原田車庫への直接入庫を兼ねています。

平日ダイヤ難波14時36分発、土曜休日ダイヤ難波16時36分発はズームカーで運転されます。
南海・三国ヶ丘~百舌鳥八幡駅にて

快急|橋本
南海・なんば駅にて

平日ダイヤの難波18時20分発、19時20分発の2本です。前回の2008年のダイヤ改正で導入された、行き先・種別でJR和歌山線の接続改善のために導入されました。

なお、18時20分発は高野山連絡で、19時20分発は高野山非連絡となっており、それぞれ使われる方向幕が異なっています。


2011年11月8日火曜日

泉北7020系

南海・三国ヶ丘~百舌鳥八幡にて(7521F)

泉北7020系は、泉北7000系の進化させた車両で、車内にLCDをつけたり一部バージョンアップされた車両となっています。

南海・天下茶屋駅にて(7521F)

・個人的車両レビュー
泉北の車両はいつもクオリティが高くとても快適なんですが、7000系と比べて若干退化?した部分がありますね・・・1つは扉の化粧板がないこと・・・他の部分が豪華なのに化粧板はどうしてないのでしょうかね・・・もう一つは座席が個人的に柔らかすぎるような・・・まあ、座ったら痛い南海の8000系より全然ましですがw けなしてるばかりのようですが、いい車両だからけなしたくなる点を見つけてしまうんですよ・・・良い車両ですよ・・・・

2011年11月5日土曜日

南海12000系

南海堺東駅にて(12002F)

12000系は、2011年9月1日に特急サザン用として運転を開始した特急車両です。「サザンプレミアム」とうい愛称も持っております。基本的に難波方に8000系をつないで運用されます。

南海・堺駅にて(12001F)

・車両の個人的レビュー
外装について
8000系の構体を流用したため、特急車両としては若干イマイチかもしれませんが、まるみを持った正面、青のスカートは引き締まって良い感じです。

内装について
外装とは違い、結構上等にできていると思います。
併結相手の8000系と騒音の大きさが全然違いほんまに8000系をベースに作った車両なんかなぁ・・・て思ってしまうくらい、とても静かです。
また、耳の高さにある大きな出っ張り、個人的には寄っかかって寝るのにちょうどいいかなぁと思ったりもします。

 あと、1席に1個ずつコンセントが付いており、スマホ、ケータイの充電などにも重宝しそうです。あと、私鉄特急でシャープ製のプラズマクラスターが車内を良い環境に保ってくれるのもいいところだと思います。


12000系は、外装のデザイン性よりも、車内の実用性を充実させた車両となっています。鉄道ファンとしては、外装がちょっと情けないのは残念ですが、一般の方にとっては、内装のほうが重要であるはずです。12000系は、現在のニーズに対応できた車両だと思います。12000系「サザンプレミアム」は座席指定料金500円以上の価値があると思います。土日祝日は基本的にダイヤが固定となってますので、(詳しくは南海のHP(pdf)を参照)和歌山に行く際は、ぜひ「サザンプレミアム」を使ってみてください。

南海尾崎駅にて(12001F)